実際の失敗から学ぼう!100均ネイルスタンプの正しい使い方

簡単そうに見えて、意外に難しい100均のネイルスタンプ。キレイにネイルにスタンプするためには、いくつかの大事なポイントがあります。

失敗例を参考に、ボロボロにならずにクリアにスタンプするテクニックをまとめました。

 

ネイルスタンプの付け方の基本

ネイルスタンプは模様のベースとなるプレート。余分なマニキュアをすくいとるスクレイパー。そして、爪にネイルをスタンプするスタンパーの3つがセットになっています。

  1. プレートにマニキュアを塗る。
  2. スクレイパーで余分なマニキュアをすくちとる。
  3. スタンパーをプレートにおしつけて、柄を写す。
  4. 柄を移したスタンパーを爪にスタンプしてデザインを写す

こんな手順でスタンプできるキットです。

 

キレイにつけるための手順

ネイルスタンプをキレイにつけるためのステップです↓

1:プレートにマニキュアを塗る

スタンプした柄のプレートに、マニキュアを塗ります。塗る量は柄をちゃんと埋めれるように ややたっぷりめに。

2:スクレイパーでとる

マニキュアをスクレイパーでこそぎ取ります。

この時、下に何もしいてないとマニキュアでベトベトになってしまうので、いらない紙などをしいて行います。

板の上を撫でるようにして動かすのですが、この時に強くやりすぎないように注意。「柄の上にマニキュアを適度に残すイメージ」でやるようにします。

3:スタンパーにうつす

柄だけ残したプレートに、端っこからローリングするようなイメージでマニキュアとうつします。表面だけをとるようなイメージで、そっとやるのがコツ。

4:爪にスタンプする

スタンパーにうつした状態でキレイに転写できていれば、ほぼ成功。後は爪にスタンプすればOK。

爪にスタンプする時は、爪のカーブに合わせるように左から右(右から左でも)転がすようにスタンプします。

甘皮部分や指の両サイドにも柄をつくので、除光液にひたして綿棒でキレイに取り除けば完成です。

 

なんでネイルスタンプで失敗するの?

ネイルスタンプがうまくできない!という場合は、次のような原因が考えられます。

スクレイパーでとりすぎ

プレートにマニキュアを塗った後に、スクレイパーでこそぎとる時。あまい力をいれすぎると、柄にのこすべきマニキュアも取れてしまいます。

柄にマニキュアを残すイメージで、少し斜めにしてこそぎとるのがコツです。

スタンパーを垂直に押し当ててる

スタンパーをプレートにあてて、柄を写す時に、ほんとのスタンプのような感覚で真上から押し当てると 、うまく柄をすくいとれません。

押すというより、ローリングさせるイメージで左から右に転がすように押し当てると、うまく柄を写す事ができます。

使うマニキュアがあってない

ネイルスタンプをやる時に使うマニキュアは、サラサラタイプを使うとうまく転写されない場合があります。

例えば「使い込んで残りわずかのマニキュア」のような、ドロドロ系のマニキュアでやると失敗せずにやりやすくておすすめです。

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100均のネイルスタンプを買ってみた!