小学校の夏休み自由研究にも!100均の手作り「ペットボトル工作」

小学校の夏休みの自由研究で、ペットボトルを使った工作をしたい!という時にもおすすめ。

ペットボトルと100均に売っている材料で作る事ができて、まわりからも「すごい!」「どうやって作ったの!」と褒められる、おすすめアイデア&事例をまとめました。

 

1:浮沈子(ふちんし)ゲームを作る

ペットボトルを押すと魚が沈み、離すと浮いてくるおもちゃ。浮き沈みを使って、ペットボトル内の輪っかを取るゲームが作れます。

100均で買った醤油のキャップを魚の形にデコレーション。

頭の部分にボルトと針金フックを固定したら、グルーガンや接着剤等を使ってくっつけます。

浮沈子の部分は、しっぽがこれぐらいの長さで飛び出るように空気の量を調整したら、水を入れたペットボトルに入れて蓋を閉めるだけ。


出典:https://www.instagram.com/p/Bly2CcNAVi_

こんな風にデコレーヨンするといい感じですね。マスキングテープを使って色々なカラーをぐるぐると巻いても良さそう。

▶関連:100均マスキングテープを使った活用事例&手作りアイデア8選

 

2:風車で動く車

ペットボトルのキャップを竹串に刺して車輪に。ペットボトル本体に刺したら、本体の蓋の部分と底の部分に通すようにゴム紐を巻いて、ペットボトルで作った風車を取り付けます。

風車をぐるぐると回したら、風のちからで動くオリジナルの車の出来上がり!

 

3:ペットボトルの船

こちらもゴムの力を使って動く乗り物系のおもちゃ。

先程は車の車輪をつけてた部分に、キャップと風車をつけて船の動力にしています。

 

4:潜水艦を作る

こちらは、水中を漂うにして動く潜水艦のおもちゃ。ゆっくりと水の中を動く姿は、まるで本物の潜水艦のようですね。

 

5:ペットボトルの空気砲

500mlペットボトルの底をカッターでカットしたら、100均でたくさんの種類が売っている風船を半分にカットしたものをとりつけて、テープでぐるぐる巻きに固定。

後は好きなデザインにデコレーションしたら、オリジナルの空気砲の出来上がり。

後ろのゴム風船部分を手前に引っ張って、パッ!と手を離すとペットボトルの口の部分から勢いよく空気が出てきます。

ペットボトルの大きさや、風船ゴムの付け方。空気の出る所の大きさを色々変えてみて、「どこまで空気の威力の高いものが作れるか?」を自由研究のテーマにしてみても良さそうですね。

 

6:ペットボトルの風鈴

小学生の女の子向け「ペットボトルを使って、何か可愛らしいものを作りたい!」という人におすすめです。

ペットボトルの上部分をくり抜いて、100均で買った鈴を取り付けてデコレーションするだけ。

 

7:ペットボトルの新幹線

大きめサイズのペットボトルを組み合わせて、自分好みな新幹線にカスタマイズ!

ペットボトルの底の部分には100均で買ったマグネットもつけてあるので、ちゃんと2台を連結させる事もできます。

もうちょっと頑張れば、ロボットの形にして「シンカリオン風」なおもちゃも自作できるかも!?

 

8:自作のガチャガチャ

ダンボールで作るのが定番のガチャガチャも、切り方と組み合わせ方を工夫すればペットボトルでも作る事ができます。

 

9:ゴム動力レーサー

ゴムの力ですごい勢いで走るゴム動力レーサーを作りましょう!

ポイントは、ペットボトルに巻いている滑り止めのギザギザ部分。実は、100均のダイソー等に売っている「滑り止めマット」をぐるりと巻いて使っています。

100均にあるグッズも、別の使い方で工夫すれば 立派な工作の材料にする事ができる!という実例ですね。

 

10:シャボン玉 発生マシーン


出典:https://www.instagram.com/p/BccDQ3hBNW3/

ペットボトル風車に一工夫。羽の部分に100均のモールを輪っかになるように取り付けて固定するだけ。

「受け」のペットボトルの下にシャボン液を入れれば、風が吹くとくるくると回りつつ…シャボン玉も一緒に飛ばせるというアイデアです。

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ペットボトルでどんなものを作った?